矯正歯科

こちらのページでは矯正歯科について掲載しております。

歯列育形成研究会(育研)

山﨑歯科医院

  咬み合わせをよくすることは美容のためだけ、と思っていませんか?
咬み合わせの良さは健康の第一歩です。
当院では、歯を抜かないでプレート(入れ歯タイプで取り外しができる装置)を使った矯正治療法で、子供から大人まで可能です。
>>歯列育形成Q&Aについてはこちらをご覧下さい。


 【正しい咬み合わせにするには?】

  正しい咬み合わせにするには上下の歯列弓が正しい位置関係になっているようにします。 それには上下の歯列弓(歯のアーチ)が良い配列で正しい形になっていなければなりません。

  日本人の歯列弓は、ほとんどの人が狭窄されています。狭窄されている歯列弓の人は、顔下半分は骨格的には細くなっているのです。 著しく狭窄された乳歯列や混合歯列(永久歯も一部喪萌出している時期の歯並び)は、 側方拡大を十分に行うと、将来成人となってから顔は整った形になります。

  側方拡大しても顔はまったく横に大きくなりません。 むしろ側方拡大すると横の上下径が減少し、少し小顔に近づきます。

正しい咬み合わせになると・・・

山﨑歯科医院

  歯並びの対処や管理を始める時期が低年齢なほど、顔やアゴや唇が美しい形になります。それは目から下の部分はすでに上アゴの骨で出来ていて、顔の形や唇は骨の形と歯の配列、つまり咬み合わせで決まってしまうからです。 年齢が低い発育期のはじめのうちから咬み合わせを良い状態にするように管理を続ければ、顔も美しいシルエットに発育します。

プレーとを入れる時間について

山﨑歯科医院

  歯を動かしたりアゴの位置を変えたりするプレートは、就寝時と昼間は3時間以上入れます。これより入れる時間が少ないと効果は少なくなります。(従来は4時間ということになっていました)
プレートを入れることによって正しい咬み合わせになっていきます。

プレーとの作用

山﨑歯科医院
矯正プレート

  正しい歯列弓(歯のアーチ型の配列)の形にするため、細かい歯の移動をします。 これはプレートについている弾線を調節したり、部分的に削ったり、プラスチックを添加したりすることによって行います。
また歯の角度を修正します。
  例えば、出っ歯(前突)などは、前歯に接触している誘導線で歯の角度を内側に傾けます。 この場合、前歯が内側に傾けられるように内側のプラスチックも削っていきます。フックの形をした金属線や弾線で角度を調節することもあります。 左右のズレがあった場合でも、小さなズレは上アゴ前歯内側のプラスチックの凹凸でなおすことが出来ます。

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